全国市町村の人口ランキングを都会・中間・田舎に分けて全27段階のピラミッド構造で評価!

こんにちは、noriomiと申します。

 

この度新しいカテゴリーの記事を述べさせていただく事にしました。

そのカテゴリーは「地理」です。

今回の記事のタイトルは

全国市町村の人口ランキングを都会・中間・田舎に分けて全27段階のピラミッド構造で評価!

というタイトルになります!

どういう内容かというと日本全国市町村の人口が多いところから少ないところまで色々ですが、その人口のランキングを都会・中間・田舎に分けてピラミッド構造で評価していきます。

 

実際人口によってどこが都会なのか、どこが田舎なのか、はたまたその中間はどのぐらいの人口のところなのかということを疑問に思う例があります。

そこで今回は人口によってどのくらいが都会なのか、田舎なのか、はたまたその中間なのかを分けておおよその目安を作ろうと思いました。

 

今回は一応人口のみを調査の対象としております。こうすると必ず出てくる意見としては、人口だけではなく、面積、人口密度、昼夜間人口比率、財政力指数、中心駅乗降者数、農業産出額、工業産出額、商品販売額などその他、様々な要素をなど含めて比較しないと確実なことは言えないという意見です。

もちろんその通りです。ただ今回は全国市町村というかなり多い数が対象となりそれを一つ一つ細かく分けていると非常に大変になってしまいさらに複雑化してしまいます。

確かにある程度対象の数を絞った中で、更に同等ぐらいの人口の都市同士を比較しあうのであれば人口以外の様々な内容を比較してどれが栄えているのかを調べる必要はあると思います。

確かに、例えば人口10万人の都市と11万人の都市どちらが栄えているのかといわれてもこれは人口だけでなく様々な要素を確認しないと絶対的なことは言い切れません。

ただこれがもし人口10万人の都市と20万人の都市どちらが栄えているかといえば、多くの方が20万人の都市と答えるのではないでしょうか。さらに30万人の都市、40万人の都市、50万人の都市と比較すれば、その差は歴然としてきます。

 

なので確かにより細かく厳しめに調べるのであれば様々な要素を確認する必要があるのですが、今回は対象の数が非常に多いのですいませんが、人口だけで今回は調査をいたします。

 

なので今回の目的は人口が何人ぐらいでおおよそ都会なのか田舎なのかの目安のものを作成することが目的なので色々と意見はあるかもしれませんがご了承をお願いいたします。

※もちろんこれが絶対的なことではないですがおおよその目安と考えていただければと思います。

それをピラミッド構造で述べていきます。

 

ではよろしくお願いいたします。

 

Contents

■全国市町村人口を全27段階のピラミッド構造で評価!

では今回全国市町村人口を全27段階のピラミッド構造で評価ということですが、27段階とはどのような仕組みになるのかを述べていきます。

まとめると以下の通りです。

Sグループ 都会 超都会 上位 500万人以上
都会 超都会 中位 250万人以上
都会 超都会 下位 200万人以上
Aグループ 都会 都会 上位 150万人以上
都会 都会 中位 120万人以上
都会 都会 下位 100万人以上
Bグループ 都会 準都会 上位 90万人以上
都会 準都会 中位 80万人以上
都会 準都会 下位 70万人以上
Cグループ 中間 中間上位 上位 60万人以上
中間 中間上位 中位 50万人以上
中間 中間上位 下位 45万人以上
Dグループ 中間 中間中位 上位 40万人以上
中間 中間中位 中位 35万人以上
中間 中間中位 下位 30万人以上
Eグループ 中間 中間下位 上位 25万人以上
中間 中間下位 中位 20万人以上
中間 中間下位 下位 15万人以上
Fグループ 田舎 準田舎 上位 10万人以上
田舎 準田舎 中位 7万人以上
田舎 準田舎 下位 5万人以上
Gグループ 田舎 田舎 上位 3万人以上
田舎 田舎 中位 2万人以上
田舎 田舎 下位 1万人以上
Hグループ 田舎 超田舎 上位 5000人以上
田舎 超田舎 中位 1000人以上
田舎 超田舎 下位 1000人未満

このようになります。グループとしてはSグループ~Hグループまでとなっていますが、、大きく分ければ都会、中間、田舎の3つに分かれます。

次に、超都会、都会、準都会、中間上位、中間中位、中間下位、準田舎、田舎、超田舎の9つに分かれます。

あとは超都会~超田舎までそれぞれ9つにわかれた中でそれぞれ上位、中位、下位と3段階に分かれているので全部で27段階となります。

それぞれの段階で人口の目安を一番右の列に記載しています。

ではこの27段階でそれぞれを述べていきます。宜しくお願いします。

 

人口の基準は以下のサイトを参考とさせていただきました。

 

■都会

まずは都会の階層からです。都会の階層は、超都会、都会、準都会の3階層となり、それぞれに上位中位下位を設定しております。

都会といえば人口が多く、高層建築物などもく、非常ににぎわっているところです。交通網も発展しており便利な場所です。ではその都会の階層を見ていきましょう。

 

◇Sグループ 超都会

 

超都会です。この階層は基本的にはほとんどの人が一般的に都会というイメージを持つ場所です。日本の都会の中でも特に発展していて非常ににぎわっている場所を述べていきます。

 

・超都会 上位(人口500万人以上)

超都会 上位です。人口の目安は500万人以上です。

日本の絶対的頂点の首都!です。

対象となる場所は、

東京都特別区(東京23区)9,873,999人

 

このようになります。

今回目安の人口を500万人としましたが、人口からして1000万人に近いぐらいの数値です。日本の首都に当たる場所です。他の市町村と比較しても明らかに別格です。日本の中で最も栄えている場所です。非常に多くの人でにぎわい、交通網も発展しており、路線数はかなりのものです。大学、高校などの教育機関の数も他の都道府県とは比較にならないぐらい圧倒的多数です。高層建築物も多数ありまさに都会のイメージを感じさせられます。企業の本社の多くが東京に集中しています。日本の政治や経済が東京を中心に動いています。日本の代表格で超都会の中の超都会といえるでしょう。

 

 

・超都会 中位(人口250万人以上)

超都会 中位です。人口の目安は250万人以上です。

頂点である首都に次ぐ最上位クラスの政令指定都市!(政令指定都市最上位クラス)

対象となる場所は、

横浜市 3,771,063人 大阪市 2,791,907人

 

このようになります。

人口の目安は250万人以上で首都である東京特別区に次ぐポジションに当たります。日本のナンバー2とナンバー3を競い合う位置関係の立ち位置です。政令指定都市最上位クラスで、政令指定都市の中で人口も1位と2位の都市です。どちらも人口が多く、交通網も発展しており企業の支社も多い場所です。横浜市と大阪市どちらが日本のナンバー2かどちらかといえば大阪市をナンバー2とすることが多いです。横浜市の方が人口は圧倒的に多いのですが、東京都に近い場所なので拠点性を考えるなら大阪市に軍配が上がってきます。ただ横浜市もかなりの大都会で首都圏では確実にナンバー2の地位にいるといっていいでしょう。

 

 

・超都会 下位(人口200万人以上)

超都会 下位です。人口の目安は200万人以上です。

日本のナンバー3・4を競い合う最上位クラスの政令指定都市!(政令指定都市最上位クラス)

 

対象となる場所は

名古屋市 2,331,264人

 

このようになります。

人口の目安は200万人以上で東京特別区、横浜市、大阪市に次ぐポジションになります。人口としては第4位ですが、日本の大都市の拠点性で考えるとナンバー3の都市とされることも多いです。政令指定都市最上位クラスの都市です。愛知県はもちろんのこと、東海地方、中部地方の範囲で考えた場合は絶対的頂点に君臨します。愛知県の周りの都市と比較しても圧倒的に立ち位置が別格的存在です。大企業でも名古屋に支社を持つ企業は多く、名古屋本社とする企業も多いです。ナンバー3かナンバー4かは調査する内容によって立ち位置が変わりますが、日本を代表する都市の一角であることに間違いありません。

 

◇Aグループ 都会

都会です。超都会ほどではなくても人口が多くにぎわっているところです。超都会に次ぐ立ち位置に当たる都市が集まっています。

 

・都会 上位(人口150万人以上)

都会 上位です。人口の目安は150万人以上です。

政令指定都市の地方最大クラスの拠点都市!(政令指定都市上位クラス)

対象となる場所は

札幌市 1,968,261人 福岡市 1,656,737人 川崎市 1,551,788人

(神戸市)1492282人

 

このようになります。

人口の目安は150万人以上で札幌市、福岡市、川崎市が該当します。

日本の大都市とされる東名阪に次ぐ立ち位置に位置する階層です。どれも地方では有力とされている都市ばかりです。川崎市を除いては東京都からは離れた場所に位置しています。日本の首都圏から離れた地域の拠点である大都市として君臨しています。札幌市は北海道の代表的都市、福岡市は九州の代表的都市となっています。

川崎市は神奈川県の中でナンバー2の立ち位置にある年で東京都と隣接する地域にいます。中には都市機能としては1つ下、あるいは2つ下の階層の都市の方が川崎市よりも都市機能としては上という意見もあるかもしれませんが、実際人口150万人をこえるというのはかなりすごいことです。東京の力もあるかもしれませんが今後伸びていく都市と考えられます。

今回特別に入れた神戸市はもともと人口150万人以上あった時期もありました。更に近畿地方の主要都市の一角としていることもあるので今回神戸市をこの階層としました。近畿地方では大阪市に次ぐ大都市といえるでしょう。

どれも東名阪に次ぐ主要都市といえるでしょう。

 

・都会 中位(人口120万人以上)

都会 中位です。人口の目安は120万人以上です。

関東・近畿の頂点クラスに次ぐ政令指定都市!

(政令指定都市中上位クラス)

対象となる場所は

京都市 1,437,377人 さいたま市 1,351,136人

 

このようになります。

人口の目安は120万人以上で京都市、さいたま市が該当します。

日本の大都市に当たる東京特別区や大阪市の周辺に位置する都市です。近くにある大都市のパワーを引き継いでいて交通アクセスも良く横浜市や神戸市と同じく大きな都市となっています。それぞれの独自性を生かしています。関東地方、近畿地方の一番メインにあたる都市に準ずる都市の立ち位置といえるでしょう。

 

・都会 下位(人口100万人以上)

都会 下位です。人口の目安は100万人以上です。

中位クラスの政令指定都市で地方最大クラスに次ぐ拠点都市!

政令指定都市中位クラス

対象となる場所は

広島市 1,179,915人 仙台市 1,096,168人

 

このようになります。

人口の目安は100万人以上で広島市、仙台市が該当します。

中国地方と東北地方の中の最大の都市が該当しました。地方大都市といえば札幌市、福岡市などが該当しますが、それらの都市に次いで大きな地方の都市に該当します。周辺の都市の中ではやはり突出した力を持っており地方の大きな拠点となっています。

個人的な意見ではありますが、この人口100万人は一つのラインで100万人を超えていると都会とイメージされるケースは多いと思います。もちろん100万人未満だからといって都会じゃないということはないですが、徐々に意見が分かれやすくなる印象です。そのこともあり今回都会の定義を人口100万人としました。

 

 

◇Bグループ 準都会

準都会です。都会に準ずるところです。日本の大都市に当たる都市に次ぐ立ち位置に当たる準大都市といえるところです。人によっては意見は分かれてきますが、一般的にはどちらかといえば都会に分類されると考えられる階層です。

 

・準都会 上位(人口90万人以上)

準都会 上位です。人口の目安は90万人以上です。

100万人に準ずる政令指定都市!

政令指定都市中下位クラス

対象となる場所は

千葉市 984,598人 北九州市 908,109人

 

このようになります。

人口の目安は90万人以上で千葉市、北九州市が該当します。

千葉市は東京都の周辺の大都市、北九州市は福岡市の周辺の大都市であり、メインとなる都市の周辺に当たる都市です。千葉市は関東地方では東京都、横浜市、川崎市、さいたま市、に次ぐ人口の規模の都市で関東地方のベスト5に位置する都市です。北九州市は福岡県の中でナンバー2の人口を持つ都市、でありなおかつ九州地方でもナンバー2の人口の都市です。

基本的にはどれも人口が多い都市で各地域のトップの都市に準ずる立ち位置にある都市です。なので各地域の重要な拠点の1つとなっています。

 

・準都会 中位(人口80万人以上)

準都会 中位です。人口の目安は80万人以上です。

地方主要拠点都市を上回る政令指定都市!

政令指定都市下位クラス

対象となる場所は

堺市 806,860人

 

このようになります。

人口の目安は80万人以上で堺市が該当します。

堺市は大阪府では大阪市に次いで二番目に人口の多い都市です。有名なのは前方後円墳の古墳で有名です。次のランクに当たる人口70万人以上の都市と比較して大きく変化することはないのですが、今のところ人口においてはそのほかの政令指定都市より多めとなっています。今後この80万人台も近い人口の都市から出てくる可能性はあります。基本的には政令指定都市の条件を備えた都市といえるでしょう。

 

・準都会 下位(人口70万人以上)

準都会 下位です。人口の目安は70万人以上です。

政令指定都市の地方主要拠点都市!

政令指定都市最下位クラス

対象となる場所は

浜松市 775,168人 新潟市 766,259人 相模原市 723,586人 岡山市 712,632人

(静岡市 672,291人)

 

このようになります。

人口の目安は70万人以上で浜松市、新潟市、相模原市、岡山市、静岡市が該当します。

(静岡市は本当は現在は70万人未満なのですが、かつては70万人以上だったこともあり、さらに政令指定都市という括りになっているのでこのランクに入れました。)

この階層は政令指定都市の中では人口が少なめのところで平成の大合併によって政令指定都市となった都市です。かつては人口100万人以上が見込める都市となっていましたがこの時期は条件が緩くなっていたこともあり人口70万人以上が1つのラインとなっていました。そのこともありこれらの都市が政令指定都市となりました。

浜松市と静岡市は静岡県では二大巨頭といわれるぐらいに大きな存在の都心となっていて交通の要所ともいえます。新潟市は北陸地方では最大の都市といえる都市です。相模原市は神奈川県第3の人口の規模を持つ都市で神奈川県では第3の政令指定都市を持つ場所です。岡山市は中国地方では広島市に次いで二番目に人口の多い都市です。それぞれ地方の中では有力な立ち位置となる都市の階層です。

これらの都市が政令指定都市であるか否かのラインとなってきます。人口100万人も都会かどうかの1つのラインとなりやすいところですが、この政令指定都市であるか否かも都会であるかどうかの1つのラインとなるところと考えられます。

 

■中間

次は中間の階層からです。中間の階層は、中間上位、中間中位、中間下位の3階層となり、それぞれに上位中位下位を設定しております。

都会と田舎の中間にあたるところになります。政令指定都市のような大都市とまではいかないですが、そこそこの都市機能を持っていて、それなりに住みやすい場所が多いです。

 

◇Cグループ 中間上位

中間上位です。都会と田舎の中間にあたりますがその中間の中では上位に当たるので中間でもどちらかというと都会寄りといえる都市が集まっています。どちらかというと地方のそれなりに力を持った都市が多く集まっている印象です。中には政令指定都市にも負けていないぐらいの都市機能を持っている都市もある階層です。

 

・中間上位 上位(人口60万人以上)

中間上位 上位です。人口の目安は60万人以上です。

中核市と政令指定都市の狭間に位置する人口多数の都市!

政令指定都市の狭間

対象となる場所は

船橋市 648,214人

このようになります。

人口の目安は60万人以上で船橋市が該当します。

(本当は静岡市の人口もこの階層に該当するのですが、静岡市は政令指定都市というブランドがありますので都市機能なども考えて1つ上の階層としています。)

現時点ではこの階層に該当するのは船橋市のみとなります。政令指定都市まではあともう少しの条件といったところです。政令指定都市の1つ下の機能の都市として中核市がありますが、中核市の中で最多数の人口を持つのがこの船橋市です。千葉県で二番目に人口が多い都市です。あとは本当は静岡市も該当しているところから、政令指定都市と中核市が混ざり合う、狭間の領域といえるのがこの人口60万人~人口70万人の階層といえるでしょう。現時点では該当する都市の数が少ないですが、今後人口の増減によって該当する数が増えてくる可能性はあると考えられる階層です。

 

・中間上位 中位(人口50万人以上)

中間上位 中位です。人口の目安は50万人以上です。

政令指定都市に準ずる中核市最上位クラスの都市!

中核市最上位

対象となる場所は

川口市 594,649人 鹿児島市 583,061人 八王子市 577,292人 姫路市 519,390人 宇都宮市 511,852人

 

このようになります。

人口の目安は50万人以上で川口市、鹿児島市、八王子市、姫路市、宇都宮市が該当します。

これらの都市は中核市の最上位クラスといえる都市であり政令指定都市に準ずる都市といえるでしょう。川口市と八王子市は首都圏に位置していおり、首都圏の2番手グループの都市といえます。宇都宮市は北関東の最大の都市であり、鹿児島市は九州では、福岡、北九州、熊本に次ぐ第四の都市といえます。姫路市は兵庫県では神戸市に次ぐ第二の都市となっています。それぞれの地域で大きな役割になっている都市が集まっています。政令指定都市ではありませんので一見するとそこまで都会ではないという意見もあるかもしれませんが実はそこそこの力を持っていてある程度は都会寄りともいえる都市の集まりの階層です。

 

・中間上位 下位(人口45万人以上)

中間上位 下位です。人口の目安は45万人以上です。

各地方の中核市上位クラスの主要都市!

中核市上位

対象となる場所は

松戸市 499533人 市川市 499383人 松山市 498806人 東大阪市 485357人 西宮市 482716人 大分市 470818人 倉敷市 466741人 金沢市 455759人 尼崎市 454123人

 

このようになります。

 

人口の目安は45万人以上で、松戸市、市川市、松山市、東大阪市、西宮市、大分市、倉敷市、金沢市、尼崎市が該当します。

この階層の都市たちは中核市の中では上位クラスに該当する都市が集まっています。松戸市と市川市は千葉県では第3、第4の都市を競い合う位置関係にあり有力な都市です。松山市は四国地方では最多の人口を持つ都市です。東大阪市は大阪府では大阪市、堺市に次ぐ第3の都市となっています。西宮市、尼崎市は兵庫県では姫路市に次ぐ、第3、第4の都市に該当してきます。大分市は九州地方では5番目に人口が多い都市で鹿児島市に次ぐ立ち位置です。倉敷市は岡山県では岡山市に次ぐ人口を持つ第二の都市です。金沢市は北陸地方では交通の要所となる大きな拠点となる都市です。

それぞれ各地域ではどれも有力な都市となっており、首都圏や関西地方の都市はそれぞれ第3、第4ぐらいの地位にあたる都市で、それ以外の地方では一番有力な都市化あるいはその次ぐらいの立ち位置に該当する都市が集まる階層です。

 

◇Dグループ 中間中位

中間中位です。今回の階層のグループの中で一番真ん中の階層になります。都会と田舎の中間にあたりますがまさにそのちょうど真ん中ぐらいに当たるところということです。つまり都会と田舎の中間にしっかり該当するところです。

 

・中間中位 上位(人口40万人以上)

中間中位 上位です。人口の目安は40万人以上です。

首都圏・地方の上位中核市に準ずる主要中堅都市!

中核市中上位

対象となる場所は

福山市 449246人 藤沢市 443757人 柏市 436219人 町田市 432376人 豊田市 414531人 高松市 409246人 富山市 403869人

 

このようになります。

人口の目安は40万人以上で、福山市、藤沢市、柏市、町田市、豊田市、高松市、富山市が該当します。

この階層は中核市の中で中位~やや上位ぐらいに位置する都市が集まっています。藤沢市や柏市、町田市においては首都圏で第1グループや第2グループに次ぐ第3グループぐらいの立ち位置の都市といっていいでしょう。福山市は広島県東部を担う、広島県第二の都市で、豊田市はあの有名な巨大企業トヨタがある場所です。そのこともあり愛知県では二番目に人口が多い都市です。高松市は香川県の県庁所在市で四国地方の玄関口ともいわれています。富山市は富山県の県庁所在地で、北陸地方では新潟市、金沢市に次ぐ立ち位置の都市です。

この階層は首都圏では主要な都市に次ぐ立ち位置で地方だと県庁所在地やそれぞれに特色があった重要な地位になっています。そこそこ知名度が知られた都市の階層といえるでしょう。

 

・中間中位 中位(人口35万人以上)

中間中位 中位です。人口の目安は35万人以上です。

27段階の中間地点に位置する中核市中位クラスの中堅都市!

中核市中位

対象となる場所は

豊中市 398145人 岐阜市 394133人 枚方市 390045人 長崎市 388490人 岡崎市 381268人 一宮市 372927人 横須賀市 371241人 高崎市 367101人 豊橋市 362810人 長野市 361626人 川越市 354526人

 

このようになります。

人口の目安は35万人以上で、豊中市、岐阜市、枚方市、長崎市、岡崎市、一宮市、横須賀市、高崎市、豊橋市、長野市、川越市が該当します。

この中で東海地方に該当する都市が岐阜市、岡崎市、一宮市、豊橋市と4つも該当しています。1つ上の階層に出てきた豊田市と同様にどれも東海地方では名古屋市に次ぐ立ち位置の規模の都市です。豊中市、枚方市は大阪府の都市で大阪市、堺市、東大阪市に次ぐ立ち位置の都市です。横須賀市、高崎市、川越市は関東地方の都市で3番手グループ、あるいは4番手グループぐらいの都市といえます。長崎市は九州地方では大分市に次ぐ人口規模なので第6の都市といえます。

この辺りは中堅クラスの中規模都市といえる都市がそろっています。今回の記事の定義ではちょうど真ん中の真ん中に該当する都市といえます。つまり都会と田舎のちょうど中間規模といえる都市です。どれもそこそこの規模を持ちそれぞれの地方で大半は一番の都市の周辺に次ぐ都市が多いところです。長崎市のみ長崎県の県庁所在地として活躍している都市です。大きすぎず小さすぎずそこそこの都市なので住みやすいといった意見もある都市といえるでしょう。

 

・中間中位 下位(人口30万人以上)

中間中位 下位です。人口の目安は30万人以上です。

各地方の主要中核市・関東・近畿の中堅都市!

中核市中下位

対象となる場所は

高槻市 347586人 奈良市 347557人 大津市 344659人 所沢市 340774人 越谷市 338868人 前橋市 326271人 郡山市 319202人 いわき市 317833人 旭川市 314522人 高知市 313900人 那覇市 310353人 明石市 306453人 春日井市 303833人 四日市市 300457人

 

このようになります。

人口の目安は30万人以上で、高槻市、奈良市、大津市、所沢市、越谷市、前橋市、郡山市、いわき市、旭川市、高知市、那覇市、明石市、春日井市、四日市市が該当します。

このなかでは所沢市、越谷市は埼玉県の第3、第4の都市といえます。高槻市、明石市は大阪府や兵庫県の主力都市に続く中堅都市といえます。前橋市、奈良市、大津市、高知市、那覇市はそれぞれ群馬県、奈良県、滋賀県、高知県、沖縄県の県庁所在地となるので地方の主力都市といえます。郡山市といわき市は福島県の人口1位と2位を争う都市であり特に郡山市は東北地方では仙台市に次ぐ都市ともいわれます。旭川市は北海道の第2の都市として君臨しています。四日市市は三重県では人口最多の都市となっており三重県の中で一番栄えているともいえます。春日井市は愛知県では第6の都市で豊田市、岡崎市、一宮市、豊橋市に続く都市です。

この辺りの都市も中堅クラスの中規模都市で地方の中では交通の要所となっている場所が多く知名度はそこそこあります。地方の県庁所在地だったり地方の中ではそこそこの立ち位置にある都市です。各地域でトップに君臨する都市に続く都市であったり、各地方の県庁所在地の都市がそれぞれ含まれる階層といえます。

 

◇Eグループ 中間下位

中間下位です。都会と田舎の中間にあたる中では下位に当たる階層になります。ただこれは中間という階層に限っての話であり全体的にみると地方の主要都市とされる都市も多く含まれています。なのでこの階層も地方では重要な地位を担っているといえます。

 

・中間下位 上位(人口25万人以上)

中間下位 上位です。人口の目安は25万人以上です。

地方主要都市・中核市・日本の市町村人口序列の中央値の都市!

中核市下位

対象となる場所は

久留米市 298828人 秋田市 296286人 茨木市 290614人 盛岡市 280902人 福島市 272163人 津市 267001人 水戸市 266965人 府中市 263546人 市原市 262670人 青森市 260554人 つくば市 259618人 八尾市 258712人 平塚市 258380人 長岡市 255833人 加古川市 254947人 福井市 254776人

 

このようになります。

人口の目安は25万人以上で、久留米市、秋田市、茨木市、盛岡市、福島市、津市、水戸市、府中市、市原市、青森市、つくば市、八尾市、平塚市、長岡市、加古川市、福井市が該当します。

秋田市、盛岡市、福島市、津市、水戸市、青森市、福井市は、秋田県、岩手県、福島県、三重県、茨城県、青森県、福井県のそれぞれ県庁所在地なのでそこそこ知名度もあります。久留米市は福岡県では第3の都市として君臨しています。つくば市は茨城県では水戸市にすぐ次ぐぐらいの第2位の立ち位置にいる都市です。長岡市は新潟県では第二の都市として君臨しています。

そのほかの茨木市、府中市、市原市、八尾市、平塚市、加古川市は東京都、大阪府、千葉県、神奈川県、兵庫県のそれぞれ主要都市に続く都市です。

この階層は実は日本の人口約1億2000万人を自治体の人口の多い順に累計していくとちょうど人口25万人くらいで半分の累計6000万人ほどに当たるのです。なので都市人口を多い順に累計していくとこの25万人ぐらいで人口がちょうど中央値ぐらいに当たるわけです。なのでこの階層も基本的には都会と田舎のちょうど真ん中ぐらいに当たる都市といっていいと思われます。この辺りになってくると首都圏は関西地方では主要都市に続く中堅都市とされる都市が該当してきます。そのほかの地域では県庁所在地にあたる都市や2番手ぐらいの都市が該当しています。おおよそはそこそこの地位を占めている階層となります。

 

・中間下位 中位(人口20万人以上)

中間下位 中位です。人口の目安は20万人以上です。

中核市の条件を満たす各地方主要都市!

中核市最下位

対象となる場所は

草加市    249,795人 茅ヶ崎市   245,419人 徳島市   245,349人 調布市    244,558人 大和市      244,113人 下関市 240,851人 山形市   239,986人 富士市   239,901人 松本市   237,304人 函館市  235,727人 佐世保市   230,226人 佐賀市   228,293人 上尾市   227,897人 春日部市   226,210人 厚木市   223,704人 寝屋川市   223,604人 太田市  221,652人 宝塚市  220,927人 八戸市   213,071人 流山市  212,901人 伊勢崎市   210,618人 西東京市   207,554人 八千代市   204,426人 小平市  200,410人

 

このようになります。

人口の目安は20万人以上で、草加市、茅ケ崎市、徳島市、調布市、大和市、下関市、山形市、富士市、松本市、函館市、佐世保市、佐賀市、上尾市、春日部市、厚木市、寝屋川市、太田市、宝塚市、八戸市、流山市、伊勢崎市、西東京市、八千代市、小平市が該当します。

この中で徳島市、山形市、佐賀市は徳島県、山形県、佐賀県の県庁所在地で下関市は山口県の中で人口最多の都市です。松本市、佐世保市、八戸市は長野県、長崎県、青森県で第2の都市とされており、函館市、富士市は北海道、静岡県、の第3の都市となっています。そのほか草加市、茅ケ崎市、調布市、大和市、上尾市、春日部市、寝屋川市、太田市、宝塚市、流山市、伊勢崎市、西東京市、八千代市は東京都、埼玉県、神奈川県、千葉県、群馬県、などの関東地方の中堅都市、大阪府、兵庫県の関西地方の中堅都市として存在しています。

 

この階層は中核市の人口の条件20万人以上をクリアしている基本的に最低限のラインにあたる階層であり、今回中核市の人口の条件としては一番最後に当たる階層です。(一部20万人を下回る都市もありますが、、、、)この辺りになってくると人の意見によっては都会ではないという意見も出てくるところです。人によって意見が分かれやすいラインともいえますが、おおよそは各地域の中堅都市といえる都市が多いのではと個人的には考えます。

 

・中間下位 下位(人口15万人以上)

中間下位 下位です。人口の目安は15万人以上です。

中核市に準ずる各地方の都市!

中核市とその他市の狭間 その他市最上位

対象となる場所は

東広島市  198,176人 呉市    197,908人 松江市   197,280人 三鷹市   195,922人 伊丹市195,005人 日野市   191,687人 鈴鹿市    191,153人 熊谷市     189,898人 山口市  189,547人 甲府市   186,063人 小田原市   185,926人 安城市    185,718人 立川市  185,383人 岸和田市   184,410人 豊川市   183,812人 鳥取市     182,207人 沼津市   181,910人 和泉市    181,763人上越市    179,294人 習志野市   176,101人 宇治市   174,287人 浦安市    172,084人 出雲市     170,677人 鎌倉市   170,206人 西尾市   167,145人 新座市     166,194人 小山市    166,117人 苫小牧市    165,502人 佐倉市    164,425人 日立市     163,300人 磐田市   163,023人 帯広市    162,053人 秦野市     160,656人 高岡市    160,054人 都城市    159,570人 弘前市     159,497人 宇部市    156,034人 大垣市    154,536人 刈谷市     154,067人 釧路市    153,980人 松阪市   153,226人 ひたちなか市 153,213人 東村山市    152,209人 野田市    151,930人 武蔵野市   150,789人 栃木市   150,201人 上田市   150,049人

このようになります。

人口の目安は15万人以上で、東広島市、呉市、松江市、三鷹市、伊丹市、日野市、鈴鹿市、熊谷市、山口市、甲府市、小田原市、安城市、立川市、岸和田市、豊川市、鳥取市、沼津市、和泉市、上越市、習志野市、宇治市、浦安市、出雲市、鎌倉市、日立市、磐田市、帯広市、秦野市、高岡市、都城市、弘前市、宇部市、大垣市、刈谷市、釧路市、松阪市、ひたちなか市、東村山市、野田市、武蔵野市、栃木市、上田市が該当します。

この階層は厳密には中核市の条件未満に位置してきます。ただこの中で呉市、松江市、甲府市、鳥取市は中核市として認定されていますが人口は20万人未満となっています。そのなかで松江市、甲府市、鳥取市の3都市は島根県、山梨県、鳥取県の県庁所在地となります。そのほか山口市、出雲市、高岡市、都城市、大垣市は山口県、鳥取県、富山県、鹿児島県、岐阜県の第2の都市となっています。

東広島市、鈴鹿市、上越市、日立市、宇部市、弘前市、上田市は広島県、三重県、新潟県、茨城県、青森県、山口県、長野県の第3の都市となっています。そのほか呉市、沼津市、ひたちなか市は広島県、静岡県、茨城県の第4の都市です。

あとは三鷹市、伊丹市、日野市、熊谷市、小田原市、安城市、立川市、岸和田市、豊川市、和泉市、習志野市、浦安市、鎌倉市、磐田市、帯広市、秦野市、刈谷市、釧路市、松阪市、東村山市、野田市、武蔵野市、栃木市、など関東地方、東海地方、関西地方などで主要都市に続く各地方の中堅都市といえます。

この階層は中核市に準ずる階層といえます。(※一部中核市も該当)関東地方、関西地方では中堅都市といわれる都市が並び、それ以外の地方ではそれぞれの都道府県の第2の都市、第3の都市、第4の都市などが並ぶ階層といえます。この辺りから中核市未満の一般のその他の市に該当してくるのですがその他の市の中では最上位クラスで中にはあとちょっとで中核市といったところもあります。なのでその他の市のなかではやや頭1つ抜けだした印象はありますが、20万人以上の階層と同じくこのあたりも一部の意見では田舎という意見も増えてきます。一応今回の定義では中核市に準ずるぐらいの規模ということでこの辺りまでを中間の層としました。

 

 

 

■田舎

最後は田舎の階層からです。田舎の階層は、準田舎、田舎、超田舎の3階層となり、それぞれに上位中位下位を設定しております。

田舎という階層なので一般的には郊外に位置しており都心からはある程度離れた地域や中には山奥にまで位置するところまで様々です。田舎という基準も人それぞれですが、ちょっと田舎なところから本格的に田舎な場所まであるのでそれぞれ層を分けてあります。

 

◇Fグループ 準田舎

準田舎です。一応今回の定義ではこの階層から田舎という定義になっています。多くの人の意見としては都会か田舎のどちらかを聞くと田舎という回答が多いところです。ただこの階層の場合田舎といっても極端な田舎というわけではなく都心から離れた郊外やベッドタウン的な場所も多いです。生活するにおいては極端に困るような場所というわけではないのでそこそこの人が生活している階層です。

 

・準田舎 上位(人口10万人以上)

準田舎 上位です。人口の目安は10万人以上です。

各地方の主要都市に準ずる都市!

その他市 上位

対象となる場所は

久喜市   148,976人 川西市   148,952人 草津市   148,413人 狭山市   147,078人 多摩市   146,006人 小牧市   145,501人 米子市    144,004人 朝霞市    143,988人 今治市    143,091人 土浦市   142,202人 戸田市   142,143人 入間市    142,138人 各務原市    141,629人 沖縄市    141,526人 三郷市   141,524人 海老名市    141,276人 守口市   140,454人 深谷市    139,235人 足利市   138,724人 箕面市    137,746人 藤枝市    137,131人 木更津市    137,103人 古河市   137,088人 桑名市   135,308人 成田市    134,003人 焼津市    133,337人 国分寺市    132,358人 座間市   131,838人 石巻市    131,806人 稲沢市   131,490人 周南市   131,327人 諫早市    131,231人 青梅市    130,485人 我孫子市    129,997人 小金井市    127,794人 うるま市    127,032人 瀬戸市   125,184人 富士宮市    123,783人 尾道市   123,184人 飯塚市    122,964人岩国市    121,797人 霧島市   121,379人 大崎市   121,226人 江別市  119,275人 橿原市     118,311人 八代市    117,834人 伊勢市   117,307人 鴻巣市   116,330人 大東市    115,682人 浦添市   115,586人 門真市   115,430人 昭島市    115,301人 鶴岡市   115,172人 松原市   114,893人 半田市    114,686人 東久留米市 114,663人 生駒市   114,382人 那須塩原市 113,661人 ふじみ野市 113,532人 富士見市    113,172人 掛川市    113,010人 廿日市市    112,649人 別府市   112,456人 東海市    112,267人 彦根市    112,083人 佐野市   111,933人 防府市   111,667人 延岡市    111,543人 唐津市    111,510人 会津若松市 111,216人 新居浜市    110,790人 加須市    110,719人 東近江市    110,564人 北見市   110,297人 鎌ケ谷市    109,674人 春日市   109,619人 白山市    109,314人 長浜市    109,174人 印西市   108,830人 丸亀市   107,763人 奥州市   106,206人 羽曳野市    105,741人 筑紫野市    105,222人 三田市   104,799人 富田林市    104,572人 大牟田市    104,046人 小松市   104,031人 池田市   103,979人 一関市   103,959人 三島市   103,819人 大野城市    103,747人 取手市   103,617人 小樽市   103,348人 多治見市    102,280人 伊勢原市    101,284人 宜野湾市    100,368人 糸島市    100,336人 西条市    100,184人

 

このようになります。(※この辺りから一気に該当する数が増えてきます。)

(1つ上の階層までは、、、、これらが該当します、、、、と述べていましたがかなり多数となってきたため、、、誠にすいませんがこれらが該当します、、、は省かせていただきます。。。あと市をそれぞれ1つ1つ説明しているとかなり長くなってしまうのでピンポイントに絞って説明いたします。。。)

このなかで

滋賀県第2の都市である草津市、鳥取県第2の都市である米子市、

岐阜県第3の都市である各務原市、沖縄県第2の都市である沖縄市、

宮城県第2の都市である石巻市、山口県第4の都市である周南市、

長崎県第3の都市である諫早市、沖縄県第3の都市であるうるま市、

鹿児島県第2の都市である霧島市、宮城県第3の都市である大崎市、

熊本県第2の都市である八代市、山形県第2の都市である鶴岡市、

滋賀県第3の都市である彦根市、宮崎県第3の都市である延岡市、

佐賀県第2の都市である唐津市、福島県第4の都市である会津若松市、

香川県第2の都市である丸亀市、岩手県第2の都市である奥州市、

石川県第3の都市である小松市、岩手県第3の都市である一関市、

岐阜県第4の都市である多治見市、

などが続きます。全体的に地方の2番手~4番手ぐらいの都市がいくつか並びます。関東地方、近畿地方、においては徐々にその他の市に該当してきて、東海地方においては一部中堅の都市が含まれているといった結果になっています。それ以外の地方ではそこそこの地位に君臨する都市が該当します。

この階層は人口10万人以上なので一応、中都市という基準になります。そのこともありそこそこには交通網ができていたり拠点となる場所も多いです。人口の多い東京大阪名古屋の地域ではどうしても主要都市とは言いづらくなってきますが、地方ではある程度主要とされる都市となっています。一部の意見ではこの人口10万人までは都会と田舎の中間とする意見もあると思います。対照的にこのあたりは田舎とする意見もあると思います。ただやはり都会という意見の方は少数になってきます。ただそこそこの都市機能があることから今回この階層を準田舎上位としました。

 

 

・準田舎 中位(人口7万人以上)

準田舎 中位です。人口の目安は7万人以上です。

各地方多数の都市!

その他市 中上位

対象となる場所は

坂戸市 99,645人、泉佐野市    99,489人、桐生市   99,224人、可児市    98,061人、大村市        97,634人、鹿屋市     97,574人、千歳市   97,436人、筑西市   97,264人、佐久市  97,015人、宗像市   96,708人、河内長野市 96,348人、江南市   96,147人、津山市   95,116人、稲城市   95,028人、四街道市    94,802人、八潮市  94,379人、酒田市  94,167人、神栖市  93,779人、飯田市   93,529人、日進市    93,264人、大府市    93,178人、安曇野市    92,923人、島田市    92,722人、東松山市    92,580人、芦屋市   92,525人、北上市   91,942人、鹿沼市   90,696人、新発田市    90,401人、三条市        90,004人、薩摩川内市 89,427人、花巻市   88,744人、射水市   88,608人、袋井市   87,487人、摂津市   87,124人、甲賀市  86,102人、坂井市  86,027人、北名古屋市 86,009人、あま市    85,571人、三原市   85,426人、守山市  84,989人、和光市   84,832人、亀岡市   84,596人、高砂市  84,369人、茂原市   84,368人、東大和市    83,619人、伊賀市   83,605人、狛江市  83,568人、牛久市  83,549人、尾張旭市    83,057人、綾瀬市  82,830人、御殿場市    82,322人、知多市  82,137人、関市    81,991人、長岡京市    81,856人、近江八幡市 80,875人、貝塚市   80,718人、大和郡山市 80,691人、中津市   80,644人、高山市  80,276人、飯能市  79,187人、名取市  78,965人、横手市  78,916人、君津市   78,804人、越前市   78,551人、木津川市    78,548人、あきる野市 78,355人、四国中央市 78,202人、本庄市   77,528人、蒲郡市   77,435人、香芝市   77,232人、米沢市   76,961人、姶良市   76,854人、国立市    76,816人、真岡市   76,714人、行田市    76,361人、清瀬市   76,343人、柏崎市    76,086人、甲斐市    75,739人、室蘭市  75,603人、京田辺市    75,235人、志木市  75,101人、舞鶴市   75,083人、蕨市    75,016人、龍ケ崎市    74,886人、福知山市    74,749人、鳥栖市   74,707人、交野市   74,617人、燕市     74,453人、岩見沢市    74,226人、桶川市    73,651人、館林市    73,502人、名張市   73,033人、豊岡市    72,931人、日光市   72,851人、中津川市    72,823人、泉大津市    72,764人、太宰府市    72,701人、知立市   72,474人、大仙市  72,278人、城陽市  72,218人、須賀川市    72,106人、三木市   71,915人、碧南市   71,726人、吉川市    71,177人、犬山市   71,014人、たつの市    70,864人、笠間市  70,817人、渋川市   70,811人、登米市   70,709人、恵庭市   70,684人、行橋市  70,680人、由利本荘市 70,225人、鶴ヶ島市    70,068人、

 

このようになります。

このなかで

鹿児島県第3の都市である鹿屋市、岡山県第3の都市である津山市、山形県第3の都市である酒田市、富山県第3の都市である射水市、福井県第2の都市である坂井市、京都府第3の都市亀岡市、秋田県第2の都市である横手市、秋田県第3の都市である、大仙市、山梨県第2の都市である甲斐市、

 

などが続きます。全体的に地方の2番手~4番手ぐらいの都市がいくつか並びます。地方の都道府県だと第2の都市、第3の都市が少し該当しています。東京名古屋大阪周辺ではどちらかというと中堅都市の後に続く都市に位置していることが多くなってきます。

この辺りの階層になってくると知名度が徐々に少なくなってきます。都会か田舎かどちらかというと大半の人が田舎という意見を出す人が多くなります。ただそれでも普段の生活において大きく困ることはなく、買い物などができる施設もある程度はそろっています。多くは大きな都市の周辺、郊外に当たる地域に該当することが多く、多くは鉄道も敷かれている場合が大半なので地元の都心へのアクセスはそこそこです。ベッドタウンとなっているケースが多い階層です。なので生活においては極端に困ることはないと考えられます。都会寄りも落ち着いたところが多いので落ち着いたところの方が好きという方も多いです。今回の定義では大きく分ければ田舎という括りになるが準田舎の中位クラスといった階層になります。

 

・準田舎 下位(人口5万人以上)

準田舎 中位です。人口の目安は5万人以上です。

市の条件を満たす都市!

その他市 中位 その他町村 最上位

対象となる場所は

守谷市69,923人

南アルプス市69,770人 大田原市69,712人 武蔵村山市69,585人 天草市69,440人 石岡市69,248人 総社市69,153人 福津市69,094人 栗東市68,994人 八幡市68,753人 豊明市68,302人 香取市67,608人 鯖江市67,305人 柏原市66,978人 清須市66,677人 塩尻市65,821人 阿南市65,676人 八街市65,441人 笛吹市65,306人 田辺市65,250人 袖ケ浦市65,108人 豊見城市65,009人 鹿嶋市64,853人 宇和島市64,717人 羽島市64,684人 名護市64,659人 北本市64,498人 大館市64,331人 合志市63,892人 伊那市63,814人 伊東市62,300人 多賀城市62,292人 みよし市62,100人 佐伯市61,806人 藤井寺市61,795人 敦賀市61,589人 長久手市61,531人 白井市61,523人 玉名市61,464人 糸満市61,107人 蓮田市61,087人 旭市61,051人 柳川市60,976人 天理市60,617人 藤岡市60,585人 天童市60,568人 大和高田市59,703人 加賀市59,587人 小郡市59,312人 栗原市59,281人 下野市59,013人 常総市58,887人 日田市58,881人 津島市58,680人 愛西市58,680人 丹波市58,416人 古賀市58,341人 野々市市58,264人 八女市58,253人 常滑市58,232人 三豊市58,066人 橋本市57,839人 千曲市57,599人 山陽小野田市57,531人 瑞穂市57,515人 大阪狭山市57,461人 十和田市57,413人 泉南市57,190人 東金市56,920人 美濃加茂市56,914人 日向市56,815人 紀の川市56,682人 田原市56,654人 北広島市56,602人 白河市56,438人 気仙沼市56,107人 湖西市56,076人 福生市55,994人 向日市55,828人 石狩市55,758人 秩父市55,724人 南相馬市55,675人 逗子市55,488人 下松市55,175人 茅野市55,164人 宇城市55,106人 伊達市54,920人 直方市54,745人 観音寺市54,586人 滝沢市54,562人 高石市54,040人 岩出市53,920人 羽村市53,798人 四條畷市53,451人 日高市53,420人 湖南市53,384人 銚子市53,356人 宮古島市53,022人 桜井市52,903人 村上市52,694人 玉野市52,651人 那珂市52,299人 白岡市52,269人 羽生市52,188人 土岐市52,181人 安中市52,077人 南魚沼市52,052人 鳴門市51,622人 富谷市51,524人 つくばみらい市51,384人 府中町51,306人 坂東市50,845人 浜田市50,755人 二本松市50,495人 塩竈市50,458人 出水市50,402人 伊万里市50,309人 阿見町50,171人 野洲市50,037人

 

このようになります。

この階層も該当する市が多いです。この辺りになると第2の都市、第3の都市もほとんどなくなってきます。この階層は人口5万人以上という基準なので市という基準は基本的に人口5万人以上を基準としているので市として成り立つために最低限のラインをクリアしているところの階層となります。あとこの階層から市だけではなく、町が該当してくるところがあります。

府中町51,306人 阿見町50,171人 この2つの町は町という規模の中で人口5万人を超えているところです。(※阿見町につきましては市になる予定だそうです。)

つまり町という中では最大規模になってきます。

この辺りになってくると都会と述べる方は少なく、やはり田舎という意見が多数と思われます。ただこれらの階層が本当の真の田舎なのかというと実はこれらの階層は1つ上の人口7万人以上の階層と比較して大きく変わるのかというとそこまで大きく変わらない場合が多数です。なので通常の生活においては極端に不便を感じるところは少ないと思われます。この人口5万人以上の階層も中心都市のベッドタウン型の街になっているところが多いです。

今回は準田舎の下位という基準にしました。先ほども述べましたが市である条件の人口5万人以上の基準をクリアしていたということもあり今回準田舎という階層に致しました。

 

◇Gグループ 田舎

田舎です。この階層から田舎という定義になります。Fグループは準田舎としていましたが、このGグループの人口になってくるとほとんどの方が田舎と述べる場合が多数です。これらの階層は市の人口基準の5万人未満に該当してくるので市だけでなく、町や村も出てきます。ただ中には地元の地域の中ではそこそこ主要な市町村となっている場合もあるので状況によります。この階層のグループになってくると、交通網がそこそこできているところもあれば、交通網があまりできていない場所、商業施設がそこそこある場所もあれば、ほとんどない場所もあり状況によりけりになってきます。一般的には都会の階層のグループ、中間の階層のグループと比較すると田舎という内容に定義されてきます。

 

・田舎 上位(人口3万人以上)

田舎 上位です。人口の目安は3万人以上です。

市の条件5万人に準ずる市と人口上位クラスの町村!

その他市 中下位 その他町村上位

対象となる場所は

宇佐市49,896人 むつ市49,796人 富里市49,595人 東浦町49,478人 亀山市49,370人 那珂川市49,278人 結城市48,947人 粕屋町48,814人 幸手市48,541人 寒川町48,520人 須坂市48,463人 筑後市48,462人 裾野市48,337人 荒尾市48,294人 能美市48,226人 阪南市48,162人 朝倉市48,137人 坂出市48,120人 五所川原市48,071人 みどり市47,957人 石垣市47,765人 岩倉市47,635人 東根市47,492人 光市47,446人 三次市47,412人 京丹後市47,336人 日南市47,166人 諏訪市47,128人 小美玉市46,997人 大網白里市46,874人 砺波市46,763人 菊川市46,701人 佐渡市46,605人 武雄市46,346人 小野市46,196人 山鹿市46,186人 志免町46,132人 南城市46,061人 高浜市45,990人 山武市45,939人 能代市45,880人 十日町市45,865人 七尾市45,743人 南国市45,650人 日置市45,573人 岡谷市45,418人 宮古市45,385人 海南市45,287人 菊池市45,036人 伊奈町45,011人 富岡市44,936人 伊豆の国市44,757人 常陸太田市44,743人 恵那市44,724人 富士吉田市44,714人 鉾田市44,543人 南砺市44,486人 菊陽町44,450人 五泉市44,402人 田川市44,261人 いなべ市44,080人 さぬき市44,075人 さくら市43,980人 高島市43,894人 東郷町43,875人 倉吉市43,828人 長泉町43,401人 岩沼市43,358人 武豊町43,329人 登別市43,298人 赤穂市43,293人 北杜市43,057人 杉戸町43,025人 小城市42,959人 熊取町42,947人 館山市42,930人 笠岡市42,834人 益田市42,367人 弥富市42,231人 音更町42,204人 沼田市42,198人 幸田町42,024人 志摩市41,862人 大泉町 1,833人  谷村41,808人 喜多方市41,762人 北斗市41,561人 南あわじ市41,522人 下妻市41,499人 新城市41,455人 南風原町41,325人 赤磐市41,206人 小林市41,103人 牧之原市 41,013人 島原市40,841人 萩市40,764人 加西市40,666人 中野市40,599人 小諸市40,406人 氷見市40,287人 淡路市40,253人 加東市39,827人 菰野町39,757人 三浦市39,547人 富津市39,394人 真庭市39,364人 南足柄市39,358人 洲本市39,341人 愛川町39,185人 北茨城市39,130人 奄美市39,118人 雲仙市39,049人 長与町38,965人 寒河江市38,921人 かすみがうら市38,771人 阿賀野市38,560人 壬生町38,559人 南島原市38,515人 中間市38,307人 湯沢市38,252人 黒部市38,078人 魚津市38,020人 苅田町37,946人 丹波篠山市37,884人 三芳町37,701人 東海村37,657人 大洲市37,638人 東松島市37,478人 見附市37,445人 糸魚川市37,445人 三沢市37,286人 葛城市37,234人 宇美町37,205人 柴田町37,010人 津幡町36,831人 滝川市36,810人 蟹江町36,628人 常陸大宮市36,592人 指宿市36,490人 西脇市36,463人 稲敷市36,244人 郡上市36,183人 吉野川市36,153人 桜川市36,120人 大津町35,997人 井原市35,805人 米原市35,600人 瑞浪市35,520人 函南町35,497人 宇土市35,340人 玉村町35,314人 精華町35,307人 かほく市35,271人 西原町35,271人 瀬戸内市35,174人 藍住町35,144人 利府町35,000人 府中市34,643人 安来市34,475人 毛呂山町34,315人 扶桑町34,305人 広陵町33,894人 小松島市33,870人 伊予市33,864人 播磨町33,719人 宮代町33,670人 みやま市33,612人 臼杵市33,482人 東温市33,425人 網走市33,390人 雲南市33,306人 益城町33,261人 いすみ市33,165人 大治町32,968人 太子町32,883人 南房総市32,854人 相馬市32,811人 匝瑳市32,729人 嘉麻市32,681人 西予市32,563人 亘理町32,539人 田村市32,453人 八重瀬町32,318人 阿波市32,304人 由布市32,280人 新宮町32,219人 小千谷市32,092人 新庄市32,075人 本巣市32,038人 宍粟市31,983人 五島市31,928人 山梨市31,913人 魚沼市31,853人 香南市31,686人 紫波町31,677人 滑川市31,663人 大船渡市31,653人 境港市31,557人 熱海市31,511人 浅口市31,438人 清水町31,243人 瑞穂町31,219人 駒ヶ根市31,175人 寄居町31,063人 豊後大野市31,046人 稚内市30,922人 中央市30,882  人 篠栗町30,871人 島本町30,868人 田原本町30,841人 大磯町30,833人 岡垣町30,826人 四万十市30,812人 大川市30,774人 潟上市30,717人 葉山町30,708人 庄原市30,701人 曽於市30,670人 伊達市30,627人 南さつま市30,613人 海津市30,600人 大田市30,499人 筑前町30,402人 南九州市30,344人 上三川町30,313人 海田町30,268人 白石市30,253人 久慈市30,138人 綾部市30,111人 鴨川市30,107人 南丹市30,098人 善通寺市30,027人

このようになります。

この階層はかなり該当の市町村が多い階層です。この階層は市の基準である5万人未満にあたる市町村です。ただ市の基準でも、もともと人口5万人以上だったところが人口減少によりこの階層になった場合もあり、さらには周辺の町村を合併して市になった場合は人口3万人以上が基準になるとされていますので、この階層も市はたくさん含まれています。ただ同時に町に該当する自治体が増えてきます。ただまだこの階層の場合はどちらかといえば市の方が多い印象です。中には村も該当してきます。谷村41,808人 東海村37,657人はこの階層となってきます。村としての人口は最多数クラスといっていいでしょう。この階層の場合、交通網や商業施設がある程度できているところもあれば、そうでないところもあります。ただまだこの階層の場合は3万人以上といいうある程度の人が住んでいることもあるので生活において不便すぎるということはない場合が多数です。割合としても多い階層といえます。

 

・田舎 中位(人口2万人以上)

田舎 中位です。人口の目安は2万人以上です。

市と町村が混合する人口の市町村!

その他市 下位 その他町村中上位

対象となる場所は

上里町29,993人 行方市29,928人 稲美町29,912人 神埼市29,908人 茨城町29,892人 本宮市29,835人 石市29,783人 都留市29,707人 長門市29,679人 備前市29,595人 矢板市29,550人 八幡浜市29,355人 人吉市29,203人 松前町29,202人 平川市29,186人 東御市29,153人 御前崎市29,119人 釜石市29,087人 須恵町28,997人 柳井市28,972人 時津町28,968人 大野市28,844人 南陽市28,730人 北谷町28,584人 高根沢町28,542人 吉田町28,386人 大和町 28,355人 つがる市28,351人 妙高市28,300人 韮崎市27,996人 下呂市27,989人 阿久比町27,862人 猪名川町27,856人 小浜市27,711人 水巻町27,653人 甲州市27,593人 斑鳩町 27,398人 志布志市27,381人 小矢部市27,360人 日出町27,224人 松伏町27,195人 上山市27,152人 北秋田市27,151人 矢巾町27,133人 西都市27,087人 朝来市27,002人 平戸市 26,993人 七飯町26,874人 小川町26,870人 胎内市26,854人 二宮町26,685人 相生市26,573人 富士河口湖町26,564人 鹿島市26,506人 うきは市26,441人 鹿角市26,370人 角田市26,247人 伊豆市26,196人 岐南町26,161人 あわら市26,157人 潮来市26,093人 三木町26,042人 いちき串木野市26,001人 東かがわ市25,997人 対馬市25,975人 美馬市25,922人 内灘町25,854人 杵築市25,820人 高梁市25,753人 東員町25,638人 宇陀市25,623人 高萩市25,609人 みやき町25,548人 新見市25,537人 五條市25,436人 香美市25,278人 垂井町25,212人 三股町25,186人 新宮市25,149人 大竹市25,045人 名寄市25,041人 宮若市24,948人 邑楽町24,935人 長井市24,826人 養老町24,795人 土佐市24,757人 幕別町24,672人 嬉野市24,568人 有田市24,522人 大町市24,500人 箕輪町24,481人 安芸高田市24,480人 野木町24,295人 西海市24,268人 国東市24,232人 有田川町24,160人 おいらせ町24,146人 大口町24,058人 美作市23,941人 境町23,877人 石井町23,840人 立山町23,620人 山県市23,607人 王寺町23,607人 阿蘇市23,550人 二戸市23,497人 大河原町23,351人 加茂市23,321人 遠野市23,287人 北島町23,204人 那須町22,908人 中城村22,882人 那須烏山市22,808人 豊前市22,796人 壱岐市22,736人 美里町22,696人 三郷町22,665人 吉岡町22,637人 熊野町22,547人 男鹿市22,319人 池田町22,283人 根室市22,266人 八幡平市22,265人 御所市22,202人 仙北市22,166人 伊佐市22,122人 湯河原町22,106人 中標津町22,090人 明和町22,020人 上天草市22,012人 竹原市22,004人 入善町21,959人 笠松町21,886人 御坊市21,815人 綾川町21,788人 昭和町21,669人 にかほ市21,604人 水俣市21,433人 美浜町21,431人 豊後高田市21,399人 上野原市21,283人 西郷村21,210人 多度津町21,156人 江津市21,131人 三好市21,087人 高畠町20,933人 大野町20,869人 横芝光町20,843人 飛騨市 20,812人 美祢市20,784人 上牧町20,725人 益子町20,653人 勝山市20,632人 白石町20,632人 大月市20,626人 村山市20,602人 愛荘町20,504人 日野町20,384人 加美町20,347人 養父市20,332人 八千代町20,304人 江田島市20,150人 酒々井町20,124人 輪島市20,041人 軽井沢町20,023人 川町20,017人

このようになります。

この階層になってくると該当する中から市と町が半数ぐらいずつになってきます。一部村もいくつかあります。全体的には地方に該当する位置にある市町村が多いです。どちらかといえば各地域の中心都市からは離れた場所に位置しており、農村部といえる地域が増えてきます。交通網においては地方ローカル線が通っているケースが多いといえます。立地条件としてはどうしても便利とは言えないところが多いのですが、自然が多くきれいな環境である地域が多いです。ただ中には中心都市にある程度近い地域もあったりするのでこの階層でも場合によりけりといえます。基本的には1つ上の階層である人口3万人以上と同様に田舎とされる地域になります。

 

・田舎 下位(人口1万人以上)

田舎 下位です。人口の目安は1万人以上です。

全27階層自治体最多数・その他市と中位クラス人口の町村!

その他市 最下位 その他町村中位

対象となる場所は

いの町19,996人 福智町19,974人 砥部町19,968人 新ひだか町19,885人 紋別市19,828人 松浦市19,606人 富良野市19,575人 広川町19,566人 栄町19,487人 与那原町19,427人 白浜町19,132人 高鍋町19,019人 羽咋市19,004人 福崎町18,923人 越前町18,888人 須崎市18,828 開成町18,743人 宇多津町18,672人 庄内町18,596人 下田市18,581人 与謝野町18,456人  枕崎市18,419人 遠賀町18,417人 竹田市18,409人 美唄市18,387人 川島町18,367人 さつま町18,334人 深川市18,312人 永平寺町18,307人 北方町18,208人 北中城村18,207人 釧路町18,110人 飯山市18,083人 美濃市18,083人 留萌市18,053人 有田町18,037人 上市町18,018人 下諏訪町18,001人 神戸町17,940人 愛南町17,714人 揖斐川町17,699人 多可町17,672人 国富町17,603人 宿毛市17,590人 阿久根市17,584人 遠軽町17,549人 平群町17,547人 嵐山町17,541人 芽室町17,470人 辰野町17,444人 小山町17,425人 みやこ町17,388人 基山町17,366人 会津美里町17,332人 大井町17,264人 七ヶ浜町17,249人 多久市17,200人 吉見町17,189人 美幌町17,183人 美郷町17,058人 豊能町17,024人 城里町16,908人 陸前高田市 6,886人 矢吹町16,876人 御嵩町16,861人 余市町16,702人 志賀町16,696人 御船町16,621人 日の出町16,548人 門川町16,544人 北広島町16,518人 御代田町16,482人 森町16,449人 河北町16,422人 吉野ヶ里町16,322人 まんのう町16,277人 三春町16,273人 大山崎町16,262人 河合町16,249人 士別市16,207人 南箕輪村16,203人 えびの市16,014人 忠岡町16,001人 鳥羽市15,969人 築上町15,925人 みなかみ町15,909人 新富町15,880人 大刀洗町15,782人 豊山町15,743人 新上五島町15,737人 川越町15,594人 湯梨浜町15,526人 中能登町15,491人 大淀町15,455人 南部町15,432人 当別町15,387人 上富田町15,336人 勝浦市15,326人 宮津市15,309人 東北町15,300人 砂川市15,214人 琴浦町15,176人 串間市15,141人 金ケ崎町15,067人 南知多町15,047人 白老町15,015人 安芸市14,986人 かつらぎ町14,913人 河南町14,864人 利根町14,816人 八雲町14,768人 長洲町14,708人 玉城町14,695人 八頭町14,695人 大洗町14,681人 芳賀町14,681人 久御山町14,678人 五戸町14,632人 尾鷲市14,608人 雫石町14,564人  倶知安町14,530人 熊野市14,528人 香美町14,412人 佐用町14,318人 津久見市14,311人 鞍手町14,306人 川南町14,288人 中之条町14,287人 大山町14,243人 榛東村14,199人 四万十町14,114人 涌谷町14,083人 藤崎町14,065人 聖籠町14,020人 大子町13,995人 安八町13,995人 内子町13,993人 松茂町13,978人 芦北町13,956人 世羅町13,923 人 会津坂下町13,866人 富士見町13,860人 西之表市13,851人 川崎町13,822人 波佐見町13,810人 岬町13,778人 佐々町13,765人 洋野町13,763人 那珂川町13,713人 美浦村13,712人 あさぎり町13,677人 市川三郷町13,669人 能登町13,602人 三種町13,599人 北栄町 3,596人 石川町13,566人 田布施町13,560人 別海町13,525人 富士川町13,499人 串本町13,436人 七戸町13,417人 大木町13,380人 九十九里町13,316人 多気町13,292人 川西町13,258人 板倉町13,245人 玖珠町13,204人 尾花沢市13,179人 坂城町13,149人 紀北町13,132人 山田町13,131人 森町13,103人 長生村13,078人 周防大島町13,073人 山辺町13,032人 嘉手納町12,975人 那智勝浦町12,961人 若狭町12,944人 肝付町12,940人 上郡町12,933人 南会津町12,894人 鳩山町12,880人 多古町12,782人 東みよし町12,777人 階上町12,775人 神川町12,744人 小豆島町12,730人 隠岐の島町12,648人 和気町12,643人 川棚町 12,605人 芦屋町12,581人 矢掛町12,573人 松島町12,532人 板野町12,528人 羽後町12,521人 高森町12,467人 垂水市12,465人 太子町12,430人 早島町12,414人 猪苗代町12,397人 棚倉町12,373人 桂川町12,303人 本部町12,266人 東庄町12,210人 新温泉町12,180人 坂町12,164人 山都町12,041人 松川町12,023人 鏡石町12,019人 甘楽町11,924人 白鷹町11,900人 一宮町11,850人 美咲町11,841人 遊佐町11,781人 土庄町11,763人 板柳町11,707人 京丹波町11,665人 佐川町11,594人 大崎町11,531人 東吾妻町11,510人 山元町11,421人 鏡野町11,384人 野辺地町11,355人 浦河町11,320人 南三陸町11,312人 恩納村11,312人 竜王町11,215人 宝達志水町11,156人 朝日町11,105人 屋久島町11,103人 鶴田町11,096人 平生町11,049人 土佐清水市11,032人 岩手町11,029人 芦別市11,012人 みなべ町11,012人 川俣町10,939人 丸森町10,894人 箱根町10,865人 桑折町10,861人 茂木町10,851人 東伊豆町10,787人 金武町10,785人 奥出雲町10,769人 斜里町10,761人 上板町10,744人 珠洲市 10,738人 里庄町10,736人 市貝町10,676人 蔵王町10,663人 美里町10,663人 小布施町10,637人 高千穂町10,589人 日高町10,577人 勝央町10,545人 岩内町10,526人 山ノ内町10,518人 明和町10,502人 栗山町10,467人 田上町10,466人 千代田町10,447人 越生町10,439人 室戸市10,326人 松田町10,271人 岩美町10,271人 市川町10,233人 氷川町10,224人 一戸町10,208人 湯浅町10,191人 中山町10,127人 吉備中央町10,126人 六戸町10,113人 伯耆町10,100人 大槌町10,073人 嘉島町10,032人

 

このようになります。

今回この階層が一番該当する自治体が多い階層となります。この階層になってくると市よりも町の方が多くなってきます。多くは農村部が多い地域であったり山間地域であったりします。商業施設といえるところは少なくなってきます。基本的には田舎という分類になってきます。ただその分その地域の環境を生かした観光地となっている地域も多くあります。今回市という定義では一番人口が少ないぐらいのグループとなっています。ただ厳密には人口1万人未満の市もまだ少し存在してますが、市としては基本的にはこの辺りが下限の地域になってきます。

 

◇Hグループ 超田舎

超田舎です。この階層から超田舎という定義になります。人口が1万人未満に該当してきます。この辺りになってくるとほぼ100%の方が田舎という意見になると思われます。市という定義になっている自治体はほぼなくなり、町や村ばかりになります。中には限界集落となっている地域もあります。都心からはかなり離れた地域が多く農村部、山間地域や離島も多くあります。商業施設などのお店もほとんど数少ないので生活においては不便になることもあります。ただその分自然という面ではかなり豊かで都心では見られないような動物がいたりとこの階層ならではの地域の特色があります。今回の記事では最後のグループとなります。

 

・超田舎 上位(人口5,000人以上)

超田舎 上位です。人口の目安は5000人以上です。

町の条件5000人以上を満たす町村!

その他町村中下位

対象となる場所は

 

 

六ヶ所村9,951人 朝日町9,945人 村田町9,909人 ときがわ町9,858人 南部町9,844人 錦町9,787人 小鹿野町9,780人 木曽町9,758人 長沼町9,737人 東神楽町9,723人 白子町9,713人 紀宝町9,712人 佐久穂町9,683人 神河町9,675人 飯綱町9,667人 高浜町9,662人 甲佐町 9,625人 甲佐町9,625人 上峰町9,553人 松川村9,521人 南阿蘇村9,503人 江北町9,495人 川辺町9,491人 南伊勢町9,482人 都農町9,467人 徳之島町9,454人 香春町9,440人 八百津町9,425人 塩谷町9,339人 黒潮町9,319人 忍野村9,295人 久山町9,295人 邑南町9,280人 身延町9,240人 平内町9,199人 南越前町9,170人 美瑛町9,146人 輪之内町9,129人 山北町9,093人 大玉村8,966人 中井町8,907人 長島町8,897人 鬼北町8,862人 嬬恋村8,857人 池田町8,812人 今帰仁村8,810人 皆野町8,726人 阿賀町8,628人 和水町8,609人 東川町8,574人 美浜町8,571人 小野町8,569人 飯島町8,554人 清水町8,552人 中泊町8,526人 赤平市8,523人 日高川町8,481人 宇治田原町8,436人 湧水町8,414人 宮田村8,355人 白馬村8,353 人 能勢町8,324人 美里町8,323人 山形村8,244人 田尻町8,204人 津南町8,202人 三戸町8,193人 多良木町8,188人 南関町8,187人 坂祝町8,150人 大多喜町8,105人 鰺ヶ沢町8,093人 厚岸町8,054人 高原町7,945人 国見町7,908人 大台町7,901人 洞爺湖町7,867人瀬戸内町 7,846人 糸田町7,822人 南幌町7,793人 琴平町7,785人 九重町7,780人 添田町7,754人 大鰐町7,737人 湧別町7,724人 原村7,717人 川崎町7,710人 日高町7,707人 川西町7,703人 岩泉町7,683人 塙町7,666人 五霞町7,651人 湯沢町7,636人 海陽町7,570人 五城目町7,559 人 新地町7,537人 御浜町7,536人 軽米町7,512人 太良町7,475人 横瀬町7,467人 紀美野町7,463人 河内町7,432人 おおい町7,409人 度会町7,409人 大郷町7,384人 神石高原町7,364 人 弥彦村7,314人 東彼杵町7,295人 伊方町7,262人 印南町7,244人 三川町7,237人 信濃町7,232人 むかわ町7,227人 南伊豆町7,221人 三笠市7,191人 最上町7,174人 井手町7,082人安平町7,071人 多賀町7,025人 枝幸町6,949人 安堵町6,922人 穴水町6,918人 豊郷町6,904人 大紀町6,892人 大江町6,891人 田舎館村6,866人 中種子町6,865人 上毛町6,828人 白糠町6,758人 昭和村6,735人 西原村6,731人 江差町6,697人 八丈町6,666人 久米島町6,660人 標茶町6,641人 平泉町6,639人 つるぎ町6,638人 小竹町6,627人 大崎上島町6,622人 芝山町6,568人 長南町6,560人 綾町6,546人 せたな町6,544人 大島町6,535人 白川町6,498人 那賀町6,487人 御宿町6,473人 弟子屈町6,468人 南部町6,449人 小国町6,417人 久万高原町6,381人 真室川町6,376人 睦沢町6,366人 苓北町6,364人 深浦町6,351人 広川町6,339人 吉富町6,334人 長瀞町6,319人 大空町6,263人 西伊豆町6,261人 鷹栖町6,257人 鋸南町6,235人 美浜町6,231人 河津町6,219人 長柄町6,209人 豊丘村6,205人 高取町6,203人 立科町6,197人 津和野町6,193人 真鶴町6,187人 新十津川町6,178人 高山村6,169人 色麻町6,140人 宜野座村6,108人 三宅町6,095人 東串良町6,077人 喜界町6,073人 女川町6,019人 甲良町6,012人 飯豊町6,008人 上島町6,008人 川北町6,005人 小国町6,004人 当麻町6,002人 夕張市5,980人 泉崎村5,954人 錦江町5,948人 本別町5,922人 大町町5,909人 玉川村5,895人 関ケ原町5,891人 草津町5,851人 羽幌町5,829人 足寄町5,827人 智頭町5,825人 大石田町5,814人 和泊町5,806人 八峰町5,805人 龍郷町5,800人 富加町5,763人 阿智村5,758人 池田町5,746人 下仁田町5,728人 伊仙町5,720人 広尾町5,718人 木曽岬町5,698人喬木村5,626人 朝日町5,608人 南大隅町5,600人 和木町5,597人 浅川町5,565人 士幌町5,535人 神崎町5,519人 三朝町5,511人 吉賀町5,511人 美波町5,500人 大衡村5,492人 吉野町5,427人 高森町5,421人 川根本町5,409人 共和町5,383人 松崎町5,367人 知名町5,335人 東通村5,332人 松前町5,309人 平田村5,280人 奈義町5,280人 中土佐町5,272人 大樹町5,270人 新得町5,259人 長和町5,244人 広野町5,208人 山中湖村5,189人 西会津町5,163人  ニセコ町5,149人 天城町5,145人 八郎潟町5,134人 浜中町5,115人 南種子町5,091人 安芸太田町5,082人 葛巻町5,061人 玄海町5,032人

 

このようになります。

この階層は町の定義である人口5000人以上の定義に該当する階層です。今回の全27段階の階層で最後から3番目の階層です。これらの多くの地域は都心からはかなり離れた山間地域が多くなっていたり、半島の先に近い場所であったりと遠く離れた地域になっているところが多いです。(中には都心にある程度近い地域もありますが、、、。)商業施設も少ないのでどうしても買い物となると人口の多い地域まで出かける必要が出てきます。やはり車は必須といえます。(これにおいては中間層や都会層であっても場所によって該当してきますが、、、)あとこの階層から人口1万人未満となるので限界集落とされる地域がいくつか該当してきます。

 

・超田舎 中位(人口1,000人以上)

超田舎 中位です。人口の目安は1000人以上です。

町の条件5000人に準ずる町村!

その他町村下位

対象となる場所は

与論町4,972人 新冠町4,963人 鹿追町4,962人 矢祭町4,952人 玉東町4,939人 由良町4,875人 津野町4,869人 天栄村4,851人 九戸村4,844人 長野原町4,816人 大任町4,807人 明日香村4,757人 長万部町4,737人 標津町4,693人 外ヶ浜町4,671人 中島村4,624人 奈井江町4,615人 越知町4,613人 下郷町4,611人 上士幌町4,565人 川上村4,562人 日高村4,549人 舟形町4,545人 佐呂間町4,528人 千早赤阪村4,524人 木城町4,518人 金山町4,511人 関川村4,510人 飛島村4,462人 住田町4,461人 西和賀町4,460人 中川村4,447人 今金町4,446人 平取町4,433人 由仁町4,419人 西川町4,394人 田子町4,393人 中富良野町4,390人 蘭越町4,371人 勝浦町4,365人 国頭村4,359人 小坂町4,349人 訓子府町4,333人 下市町4,321人 小清水町4,318人 古殿町4,315人 奥多摩町4,276人 大間町4,254人 厚真町4,236人 神山町4,218人 美郷町4,214人 仁淀川町4,201人 飯南町4,198人 羅臼町4,186人 刈羽村4,161人 井川町4,151人 久米南町4,125人 小海町4,117人 朝日村4,053人 木島平村4,043人 大月町 3,994人 浦幌町3,944人 雄武町3,920人 津奈木町3,919人 えりも町3,913人 美郷町3,893人 伊江村3,893人 横浜町3,892人 津別町3,888人 竹富町3,879人 青木村3,876人 設楽町3,871 人 上ノ国町3,828人 阿南町3,825人 上松町3,803人 知内町3,796人 筑北村3,793人 相良村3,779人 中札内村3,769人 出雲崎町3,729人 戸沢村3,722人 西桂町3,720人 美深町3,719人様似町3,712人 日南町3,707人 豊富町3,685人 片品村3,641人 野田村3,637人 南小国3,612人 南木曽町3,607人 清里町3,581人 只見町3,568人 芸西村3,567人 日吉津村3,562人 九度山町3,549人 豊浦町3,538人 鮭川村3,526人 鹿部町3,482人 土佐町3,455人 木古内町3,430人 増毛町3,416人 興部町3,382人 楢葉町3,370人 比布町3,337人 すさみ町3,334人 湯前町3,334人 月形町3,326人 松野町3,324人 福島町3,320人 下條村3,288人 南牧村3,284人 川場村3,248人 牟岐町3,238人 舟橋村3,225人 上川町3,198人 浜頓別町3,197人 日之影町3,196人 厚沢部町3,194人 高山村3,143人 仁木町3,140人 和束町3,102人 大桑村3,088人 磐梯町3,064人 五ヶ瀬町3,053人 野沢温泉村3,035人 乙部町3,022人 川本町3,008人 更別村3,007人 山江村3,004人 梼原町2,984人 本山町2,976人 七宗町2,971人 直島町2,965人 大宜味村2,942人 山添村2,913人 湯川村2,880人 清川村2,868人 小笠原村2,842人 大潟村2,825人 阿武町2,822人 豊頃町2,817人 京極町2,815人 大豊町2,800人 新篠津村2,784人 奈半利町2,778人 和寒町2,773人 下川町2,772人 鳴沢村2,769人 田野畑村2,740人 柳津町2,722人 沼田町2,708人 鮫川村2,689人 高野町2,687人 十津川村2,682人 小平町2,680人 大蔵村2,673人 壮瞥町2,661人 剣淵町2,649人 天塩町2,638人 苫前町2,629人 太地町2,604人 東栄町2,597人 寿都町2,581人 日野町2,557人 西ノ島町2,552人 置戸町2,549人 藤里町2,549人 歌志内市2,540人 赤村2,531人 黒松内町2,520人 東成瀬村2,512人 猿払村2,495人 小谷村2,494人 若桜町2,493人 鶴居村2,465人 妹背牛町2,439人 古平町2,437人 木祖村2,422人 上砂川町2,411人 東秩父村2,391人 江府町2,383人 愛別町2,354人 麻績村2,325人 蓬田村2,309人 田野町2,305人 礼文町2,293人 海士町2,275人 北塩原村2,270人 利尻富士町2,240人 南富良野町2,239人 遠別町2,237人 新島村2,230人 普代村2,212人 古座川町2,209人 椎葉村2,205人 雨竜町2,181人 南山城村2,180人 秩父別町2,154人 滝上町2,154人 池田町2,148人 幌延町2,144人 三宅村2,104人 奥尻町2,074人 安田町2,073人 小値賀町2,068人 陸別町2,061人 小川村2,040人 真狩村1,979人 東洋町1,969人 喜茂別町1,950人 今別町1,946人 上関町1,926人 新郷村1,906人 佐那河内村1,904人 留寿都村1,902人 利尻町1,875人 東白川村1,853人 水上村1,842人 檜原村1,815人 上小阿仁村1,767人 川内村1,766人 伊根町1,747人 神津島村1,714人 球磨村1,693人 金山町1,691人 与那国町1,659人 東峰村 1,648人 積丹町1,618人 東村1,581人 北竜町1,563人 浦臼町1,544人 生坂村1,537人 宇検村1,521人 姫島村1,510人 佐井村1,499人 占冠村1,476 人栄村1,473人 道志村1,466人 中頓別町1,459人 泊村1,427人 白川村1,417人 神流町1,408人 風間浦村1,402人 泰阜村1,386人 中川町1,340人 東吉野村1,329人 三原村1,329人 南牧村1,319人 大和村1,316人 諸塚村1,314人 西粟倉村1,308人 産山村1,297人 御杖村1,290人 三島町1,253人 上勝町1,239人 南大東村1,231人 島牧村1,196人 伊是名村1,192人 幌加内町1,191人 赤井川村1,171人 曽爾村1,170人 七ヶ宿町1,161人 西目屋村1,144人 昭和村1,122人 伊平屋村1,105人 北川村1,086人 川上村1,041人 天川村1,039人 多良間村1,009人 上野村1,005人 天龍村1,000人

 

このようになります。

この階層は町の定義である人口5000人未満の定義に該当する階層です。なので基本的には村の基準に該当してきます。ただ町も結構該当しています。市は北海道の歌志内市が唯一該当してます。日本の市で一番人口が少ない市です。今回の全27段階の階層の中で最後から2番目の階層となります。やはり都心からは離れた集落が多く中には限界集落も多く該当してきます。

 

・超田舎 下位(人口1,000人未満)

超田舎 下位です。人口の目安は1000人未満です。

全27段階最後の階層であり人口最少クラスの町村!

その他町村最下位

対象となる場所は

 

初山別村973人 笠置町963人 早川町960人 西興部村938人 大鹿村914人 南相木村897人 豊根村890人 西米良村890人 座間味村859人 五木村817人 根羽村793人 神恵内村790人 十島村732人 新庄村706人 北相木村693人 下北山村685人 馬路村674人 渡嘉敷村655人 王滝村646人 粟国村632人 音威子府村618人 小菅村591人 飯舘村584人 知夫村579人 北大東村548人 黒滝村532人 売木村497人 丹波山村486人 檜枝岐村479人 上北山村379人 平谷村372人 三島村355人 北山村348人 大川村336人 野迫川村334人 利島村321人 粟島浦村320人 御蔵島村309人 渡名喜村295人 葛尾村280人 青ヶ島村167人 富岡町0人 大熊町0人 双葉町0人 浪江町0人

 

このようになります。

今回の全27段階の階層の中で一番最後の階層となります。日本の市町村の自治体で最も人口が少ないとされる階層です。この階層になるとほとんどが村に該当してきます。一部人口が0人となっていて現在住むことが困難な地域もあります。田舎の中でも特に田舎とされる場所です。中には離島に該当するところもあります。やはり限界集落とされる地域が大半です。ただこれは人口的な観点からだけでの意見であり他の面からみれば自然が豊かともいえます。そういった自然豊かな場所ならではの良さもあるところといえます。

 

 

■まとめ

今回は大きく分けて、都会、中間、田舎、の3段階、もう少し細かく分ければ、超都会、都会、準都会、中間上位、中間中位、中間下位、準田舎、田舎、超田舎の9段階、さらにそれぞれ9段階に上位、中位、下位を分けて全27段階に市町村人口を分けて述べさせていただきました。

冒頭にも述べさせていただいた通り人口だけがその市町村自治体のすべてではないことは重々承知しております。人口がある程度近い自治体同士は人口だけはなく様々な要素を調査してこそ本当の結果がわかるのですが、これだけ多くの自治体数を対象とすると非常に複雑になってしまうので、今回は人口だけを基準とさせていただきました。

この記事の述べ方として都会の方がにぎやかで発展しているという意見を述べているように感じられている方も多いかもしれませんが、必ずしも田舎がよくないと述べているわけではありません。田舎は田舎の良さがあるからです。更にどのような場所に住むかは人それぞれ十人十色なのでどういった場所が必ず正解ということはありません。

ただ人口の目安によりおおよそどのあたりが都会なのか、中間なのか、田舎なのかの大まかな目安を作ることができればと思い今回の記事を作成いたしました。

もちろんこの内容が絶対的な正解ではないと私自身も把握しておりますが、大まかな目安として考えていただければと思います。

私自身もこの記事を述べることで改めてこういった市町村があるのかと思わされたところがいくつかあります。こうしたことでも発見だと思いました。様々な市町村があってこそ国が成り立っているのでそれぞれの存在意義はしっかりとあると思います。ぜひ主要なところだけでなく幅広く把握していきましょう。

 

今回は以上になります。特に今回は長い文章の記事となりました。

ここまで読んでくださった方々に感謝を申し上げます。ありがとうございました。

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です