大学群ごとで有名企業実就職率を比較して差を検証!

こんにちは、noriomiです。

 

今回のカテゴリーは「学歴」です。

 

今回のテーマは大学群ごとで有名企業実就職率を比較して差を検証!ということです。

 

なんとなくですが、上のレベル帯の大学ほど就職に強く、下になるほど就職が強くない、、、というイメージがあるのが一般的になるとおもいます。。。

 

ただどのくらい就職力が変わってくるのかというのがおおよそ漠然としてしまうところはあると思います。

 

そこでよく使用される大学群ごとでどれくらいの就職力があるかを検証していきます。

 

■大学群ごとに有名企業就職率を検証

では大学群ごとんい有名企業就職率を検証していきたいと思います。

主要な大学群としては、、、

早慶

上理ICU

GMARCH

成成明学獨國武

日東駒専

神立東玉文武

大東亜帝国

 

関関同立

産近甲龍

摂神追桃

などなどです。これらの大学群でどのくらいの就職率があるのかを確認していきます。

 

◇早慶

大学名 400社実就職率
早稲田大学 36.70%
慶應義塾大学 43.90%
平均 40.30%

早慶です。平均しておおよそ40%前後といったところです。この数値は他大学と比較してもかなり高めであります。

つまり早慶であれば半分に近い割合の学生は有名企業に就職できるということになります。すべての学生が就職を希望するとは限らないので他の道に行く場合もあるのですが割合としてはかなり高めであると考えられます。

 

◇上理ICU

大学名 400社実就職率
上智大学 33.60%
東京理科大学 44.00%
国際基督教大学 26.40%
平均 34.67%

上理ICUです。平均は34.67%であり全体のおおよそ3分の1ぐらいといったところです。東京理科大学は理系ということもあり就職率がかなり高めであると考えられます。全体的にはある程度高い数と考えられます。

 

◇GMARCH

大学名 400社実就職率
学習院大学 21.50%
明治大学 29.80%
青山学院大学 26.50%
立教大学 26.00%
中央大学 24.20%
法政大学 20.80%
平均 24.80%

GMARCHです。全体の平均は24.8%となりました。このレベル帯になると30%を切ってきました。ただそれでも基本的には高い数値と考えられます。おおよそ全体の4分の1の学生が有名企業に就職するといった計算になります。

 

◇成成明学獨國武

大学名 400社実就職率
成蹊大学 21.60%
成城大学 14.50%
明治学院大学 12.60%
獨協大学 8.40%
國學院大學 8.80%
武蔵大学 10.40%
平均 12.72%

成成明学獨國武です。このレベル帯になってくると先ほどのGMARCHと比較すると少なくなってきます。成蹊大学のみ20%を超えています。三菱系グループの就職に強いとされていることもありGMARCHと比較してもある程度くらいついて行けるぐらいの就職率を持っていますが、それ以外は次点で成城大学が14.5%となっているので大きく引き離しています。そして獨協大学と國學院大學に至っては10%を切っています。この辺りからある程度学歴フィルターなどが影響してきているのではという憶測が出てきます。

平均は12.72%なので7人~8人に1人ぐらいの割合になってきます。

 

◇日東駒専

大学名 400社実就職率
日本大学 10.00%
東洋大学 9.60%
駒澤大学 7.80%
専修大学 7.50%
平均 8.73%

日東駒専です。

平均は8.73%であり10%を切ってきます。日本大学が唯一10%に届いております。この辺りになってくると早慶・上理ICU・GMARCHと比較すると差があきらかになってきます。ただ何とかランキングに載っていることを考えると諦めないで努力をすればとうたつすることもできるといったところです。

 

◇神立東玉文武

大学名 400社実就職率
神奈川大学 7.20%
立正大学
東京経済大学 6.80%
玉川大学
文教大学
武蔵野大学 4.70%
平均 6.23%

神立東玉文武です。日東駒専と大東亜帝国の間ぐらいとされていますが、このレベルになってくるとランキング外でパーセントが載っていない大学が出てきます。日東駒専と比較してもやや不利になってくることがわかります。

 

◇大東亜帝国

大学名 400社実就職率
大東文化大学
東海大学 7.20%
亜細亜大学
帝京大学
国士舘大学 4.00%
平均 5.60%

大東亜帝国です。この辺りも神立東玉文武とおおよそは同等ぐらいになってきています。ランキング外の大学がいくつか出てくるレベル帯となります。

 

実際この大東亜帝国よりも下のレベル帯とされる大学もいくつかランキングに載っていたりもしますので必ずしもとは言い切れませんが、レベル帯が下がれば下がるほどランキング外に該当する大学が増えてくるといったことがわかります。

 

 

◇関関同立

大学名 400社実就職率
関西大学 18.40%
関西学院大学 24.90%
同志社大学 32.50%
立命館大学 21.90%
平均 24.43%

関関同立です。関西地方の難関私立大学群です。平均は24.43%です。おおよそGMARCHと比較しても遜色はないといえます。この中で特に数値が高いのが同志社大学です。関関同立のトップであるということもあり他の大学と比較しても数値が高く明らかに頭1つ以上抜けだしていると考えられます。MARCH上位クラスにも負けていないぐらいといえます。

 

◇産近甲龍

大学名 400社実就職率
京都産業大学 8.70%
近畿大学 12.10%
甲南大学 9.40%
龍谷大学 7.90%
平均 9.53%

産近甲龍です。関西地方の中堅私立大学群です。平均は9.53%となっており、先ほどの関関同立と比較すると差が開いています。一番高い数値が近畿大学の12.10%でした。おおよそは関東地方の日東駒専と同等に近いぐらいとなりました。

 

◇外外経工佛

大学名 400社実就職率
関西外国語大学 8.00%
京都外国語大学 4.30%
大阪経済大学 3.80%
大阪工業大学 13.70%
佛教大学  -
平均 7.45%

外外経工佛教です。産近甲龍と摂神追桃の間ぐらいに位置する大学群です。佛教大学のみ数値がわかりませんでした。大阪工業大学の数値が他の大学と比較して高いことがわかります。この数値は産近甲龍にも負けていないぐらいです。そのほかの大学はおおよそ産近甲龍の後に続く立ち位置となっています。

◇摂神追桃

大学名 400社実就職率
摂南大学 5.60%
神戸学院大学 6.00%
追手門学院大学 6.00%
桃山学院大学 4.20%
平均 5.45%

摂神追桃です。関西地方の産近甲龍に続く大学群です。平均値は5.45%です。関関同立や産近甲龍に続く立ち位置ですが、それでも4つの大学ともランクインしている結果となりました。

 

◇南愛名中

大学名 400社実就職率
南山大学 16.00%
愛知大学 7.70%
名城大学 8.00%
中京大学 11.00%
平均 10.68%

南愛名中です。東海地方の主要私立大学たちです。この中でもひときわ目を引くのが南山大学の数値です。明らかに他の3大学と比較して頭1つ以上抜けだしています。一昔前は南山大学は難関レベルともされている時代もありました。近年は偏差値などの影響を受けていますが、それでもまだ昔からの名残がしっかりと残っています。平均値は10.68%となりました。

◇四工大

大学名 400社実就職率
芝浦工業大学 36.10%
工学院大学 24.50%
東京都市大学 23.40%
東京電機大学 23.30%
平均 26.83%

四工大です。こちらは東京の理工系私立大学たちです。どれも理工系の大学ということもあり就職力が明らかに強いです。MARCHにも引けを取りません。中でも芝浦工業大学の数値は明らかに3大学と比較してあまた1つ以上抜けだしています。まさに就職に強い大学といえます。

 

■大学群別有名企業400社実就職率平均値グラフ

 

ではここでそれぞれの大学群ごとに大学群別有名企業400社実就職率平均値グラフを表していきます。これによりどの大学群の数値が高いかがわかりやすくなると思います。

 

出は以下の通りになりました。

このようになりました。

こうしてみると、、、早慶と上理ICUは特に高いということがわかります。それだけ就職に強いということがわかります。

 

続いて、GMARH、関関同立、四工大も数値が高いです。僅差ではありますが、この3つの中では四工大の数値が一番高い結果となりました。

あとはその他の大学群、、、といったところになりますが、しいて言えば成成明学獨國武がやや高めなぐらい、、、といったところです。

神立東玉文武や大東亜帝国においては該当していない大学もあったので、実質はもう少し低い数値となるかもしれません。さらに言えばもっと下のレベル帯の大半の大学はもう少し数値が低いことが予想されます。

よく有名企業に入るためにはMARCHレベルは必要など言われたりしますが、この結果を見る限りおおよそではありますが当たっているといえます。もちろんMARCHより下のレベルの大学群であったとしても絶対的に無理というわけではないのですが、かなり大雑把に見たときこのグラフを見る限りMARCH・関関同立あたりまでが就職としては有利に働きやすいということがわかります。(※ただし四工大においては例外的で四工大の数値は高い就職に強いといえます。)

なのである程度就職力に強い大学に行くとなると、私立大学では早慶上理ICU、そしてGMARCH・関関同立というのは決して嘘ではないということがわかりました。

 

 

■まとめ

今回は大学群ごとに有名企業実就職率でどれくらい差があるかを検証してまいりました。

こうしてみると数値にしてみれば明らかに差があります。そして棒グラフで比較するとよりその数値に差があることがわかりました。

基本的には有名企業実就職率が20%あればある程度数値が高いことがわかりました。

そして10%をきってくると就職率としては高い方とはいいがたい事というのもわかりました。

早慶、上理ICU、GMARCH、関関同立などが強くそれ以外は多少の差はあるにしても大きな差は生じていませんでした。

日東駒専と大東亜帝国レベルを比較すると全体的には日東駒専レベルの方が優勢的な結果となっていました。成成明獨國武と日東駒専を比べると成成明獨國武の方が優勢となっていました。

ただこれがGAMRCHと比較すると明らかに差があることがわかり、更に早慶と比べるとさらに差があることがわかりました。

ただそれでも全体的には少しでも上のレベルの大学群であればあるほど数値が高い傾向であることは確かでした。

このことから少しでも上のレベルの大学に行くことは就職という観点で考えても大事であることがわかりました。もちろん入ってからどのように頑張るかで変化もしますが、、、、

 

今回はこのようなっ結果となりました。

今回は以上となります。ここまで読んでくださった方々に感謝を申し上げます。

 

ありがとうございました。

 

 

 

 

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